間寛平さんからのメッセージ...
現在アースマラソンに挑戦中の間寛平さん。
その寛平さんが、東京マラソン2010に挑戦するとある人に素敵なメッセージを送っていました。
夢に向かって
前心!!前進!!
ワタクシ的解釈としては、
「前心=ポジティブ思考で邁進せよ!」って感じでしょうか。
悟っている人は別として、普通の人はどうしても感情が先行してしまって
頭では分かっていてもなかなかポジティブ思考を維持するのは難しいですよねー。
ワタクシも毎朝瞑想して感情をコントロールする術を身につけたいと思っているのですが、今のところ全くその兆しは見えませんw
ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法[川連一豊(著)]
たった今読み終えたこの本、題名に惹かれて読んでみました。
「おもてなし」...良い言葉ですよね〜♪
日本最大級のショッピングモール「楽天市場」をベースとしているのですが、いわゆる"接客"の手法部分は一般のネットショップでも充分参考になると思います。
私的オススメ度 :![]()
というワケで恒例(!?)の、ワタクシが本書の中から独断でピックアップしたキーワードを紹介します。
- お客様が何を求めてその商品を買っているのかを把握することで、キャッチコピー、商品の紹介の仕方などが大きく変わってくる。
- 外部からの被リンクで有効なのは、ヤフーカテゴリ登録、Jエントリー、クロスレコメンド、Iディレクトリ、商工会議所や県や市区町村からの被リンク、ネット上のプレスリリース、チームマイナス6%などです。
- 転換率の悪いサイトの場合には、まず商品ページの見直しをお勧めしています。
- クリックをさせるほどお客様の親密度は増していく
- 初めて訪れたお客様のためのページを設ける
- 「コンテスト」はハズレのない参客イベント
- 「ベネフィットキーワード」で幸せを売る(ベネフィット=購入した商品で手に入る幸せ)
- 画面上に人の気配を感じさせる
- 商品特性上、消すことができないデメリットについては、誠意を持って公開してしまいましょう。
- お客様一人ひとりと会話しているようなメルマガの件名をつけてみてください。
- SWOT分析でブランドを見直す
- お客様が買い物をする「言い訳」を提供する
- 究極は「そのお客様だけの」メルマガ
- おもてなしの精神は楽しむことから
ロゴやボタンを手軽に作成 - ButtonBuilder
Webサイトに欠かせないボタン。
このフリーツールを使えばクオリティの高いボタンが簡単に作れます。
←試しに作ってみたボタン。英語のツールですが操作もカンタンで、5分もあれば作れちゃいます。(テンプレートが50種類ほど用意されており、日本語のフォントも使えます。)
現在、製作者さんのサイトは閉鎖されているみたいですが、
buttonbuilder.zip
でググると海外のサイトからダウンロードできるようです。
サザエさんをどこまで綺麗にかけるか・・・
いや〜、オモロイっすw
http://hamusoku.com/archives/2637173.html
気がついたらパソコンの前でニヤニヤしてましたwww
インターネットマーケティング最強の戦略[小川忠洋(著)]
今日は、つい先日読み終えた本の紹介です。
いわゆる「インターネット・マーケティング」というモノを学んだことがない初心者さんにはオススメかなと。。。
私的オススメ度 :![]()
以下に、本書の中からワタクシが独断でピックアップしたキーワードを紹介します。
- インターネット・マーケティング最強の戦略は"ギブ"だ!
- 儲かるマーケットの3条件
1.お客に半端じゃないくらいの情熱がある
2.お客がお金を持っている
3.リピート性がる- 実際に自分の商品・サービス・お店が業界ナンバー1のクオリティだったとしても、見込み客が、他の会社をナンバー1だと思ってたら、そっちが現実だ。
- 売り上げや利益アップなど具体的な結果を出したいなら、お客に会う機会をスケジュールしてみよう。
- 「売る=悪いこと」というプログラムを持っているのは、起業家や経営者、営業などにとって決して役に立つことではない。
- 「誰に売るか」が決まってから、次に「何を売るか」を考える。この順番がとても大切だ。
- 全員が80点をつけるような商品をつくってはいけない。あるいは、それを目指してもいけない。大切なのはほんの一部が、120点をつける商品だ。
- 書いている人のパーソナリティが伝わってくるメルマガは面白いし、それが伝わってこないメルマガ(大手企業のメルマガなど)は面白くない。
- ほとんどのセールスレターは(ほとんどのWebサイトも)、お客にどういう順序をたどってほしいか、という設計がなされていない。最初に明確な設計がなされていない状態で、いろいろなパーツさえ入れておけば、それでいいというつくりになってしまっている。
- アイデアは実現してこそ意味があるのであって、実現しないアイデアはただの妄想としか呼べない。
- 「今、この本を読んでいる」ではなく、「今、この本をリサーチしている」と言い聞かせてみよう。






