ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法[川連一豊(著)]
たった今読み終えたこの本、題名に惹かれて読んでみました。
「おもてなし」...良い言葉ですよね〜♪
日本最大級のショッピングモール「楽天市場」をベースとしているのですが、いわゆる"接客"の手法部分は一般のネットショップでも充分参考になると思います。
私的オススメ度 :![]()
というワケで恒例(!?)の、ワタクシが本書の中から独断でピックアップしたキーワードを紹介します。
- お客様が何を求めてその商品を買っているのかを把握することで、キャッチコピー、商品の紹介の仕方などが大きく変わってくる。
- 外部からの被リンクで有効なのは、ヤフーカテゴリ登録、Jエントリー、クロスレコメンド、Iディレクトリ、商工会議所や県や市区町村からの被リンク、ネット上のプレスリリース、チームマイナス6%などです。
- 転換率の悪いサイトの場合には、まず商品ページの見直しをお勧めしています。
- クリックをさせるほどお客様の親密度は増していく
- 初めて訪れたお客様のためのページを設ける
- 「コンテスト」はハズレのない参客イベント
- 「ベネフィットキーワード」で幸せを売る(ベネフィット=購入した商品で手に入る幸せ)
- 画面上に人の気配を感じさせる
- 商品特性上、消すことができないデメリットについては、誠意を持って公開してしまいましょう。
- お客様一人ひとりと会話しているようなメルマガの件名をつけてみてください。
- SWOT分析でブランドを見直す
- お客様が買い物をする「言い訳」を提供する
- 究極は「そのお客様だけの」メルマガ
- おもてなしの精神は楽しむことから







