無事帰国しました - 現地リポートPart1
二カ国8日間の渡航を終えて、昨日昼過ぎに無事帰国しました。
忘備録として、今回の海外視察の所感を残しておきたいと思います。(あくまでも私見ですのであしからず...。)
まずは一カ国目。某大国に属する小さな島で、大きさは淡路島くらいとのこと。
常夏のリゾート地ですので昔から日本人観光客も多いそうですが、ホテルや街中では中国人観光客もたくさん見かけました。やはり今の中国はバブリーなんでしょうかw
常夏だからか現地の人は皆さん陽気。ただし基本的にあまり愛想は良くありません。特に入国審査官は恐ろしく無愛想で、注意する時には容赦なく英語で怒鳴っていました。
これに関しては現地で働く日本人スタッフ曰く『観光で成り立っている街なんだから、もう少し観光客に愛想良くするべきだ』と言っていましたw
ただしどこに行ってもほぼ日本語が通用しますので、やはり現地でお金を使ってくれる日本人は大切なんだろうという印象を受けました。
そんな常夏のリゾート地、あくまでも日本人の感覚をベースにしてのイメージですが、良い意味では「おおらか」、悪い意味では「適当」という言葉がピッタリです。
面白かったのが免税店でのこと。店内からシャトルバスへと通じる廊下に椅子が並んでいたのですが、その一席で清掃スタッフが掃除道具を片手に足を投げ出して爆睡していたのですw
休憩時間だったのかもしれませんが、明らかにお客さまが座るであろう椅子で堂々と昼寝をしている姿を見て思わず写真に収めてしまいましたw
またワタクシが今回泊まったホテルはちょっと高級でグレードも少し高めの部屋だったのですが、バスルームと部屋はガラスで仕切られているにも関わらず部屋に水が大量に漏れていたり(部屋の一角は水浸しw)、バスタブの蛇口が錆びていたり、はたまたトイレの扉の取っ手が無いままになっていたりと日本では考えられない状態でした。
また街中で少し高めのレストランで食事をした際に、たまたまソファー風の座席の背もたれと座面の隙間に手が入ってしまったのですが、そこには食べ物の欠片(食いカス!?)が詰まっていましたw
そして日本人スタッフ曰く『現地の人は全く働かない。仕事に関しては長期的なスケジュールは全く立てられない。』とのことで、地元で3年くらいほったらかしになっている工事現場などを紹介してくれました。
観光という視点で見ると現地のこのような状況は「日本と違って面白い!」の一言。
なんですが、これを対日本への輸入ビジネスという視点で見ると日本では考えなくても良いようなリスクを考慮する必要があるなぁと思いました。(少なくとも日本並の品質や納期を求めるのであれば要注意かとw)
以上、肌で感じた現地リポート第一弾でした。二カ国目の現地リポートも後ほどアップしたいと思います。







