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Google Analyticsで外部リンクをカウントする


多機能なアクセス解析ツールとして有名な「Google Analytics」は、外部リンクをトラッキング(カウント)することができます。

設置方法はいたって簡単。
外部リンクのaタグ部分へトラッキングコードを追加することで、リンクのクリック数を解析レポートのページビューとして確認することができます。

たとえば、www.example.com へのリンクのクリックが「/outgoing/example_com」のページビューとして記録されるようにするには、

<a href="http://www.example.com" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '/outgoing/example_com']);">

と記述します。

ちなみにこのトラッキングコードは現行のGoogle Analytics(非同期型)にのみ有効です。
自身が使っているGoogle Analyticsが現行型かどうかを確認するには、サイトからコピーしてきた JavaScriptコードを確認します。このコードの中に「_gaq」というキーワードがあったら現行型ということになります。

2010年6月30日


VPSセットアップ - バーチャルドメインでメール送受信


複数のネットショップを効率良く運営すべくVPSを契約したので、そのセットアップメモを忘備録として残します。

前回までにメールサーバのセットアップを行いましたが、今回はバーチャルドメインでもメール送受信ができるように設定します。

1. Postfixの設定ファイル main.cf を編集(webminからも編集可能)

# vi /etc/postfix/main.cf

設定ファイルの一番下にバーチャルドメインにかんするパラメーターを追記
(以下ではtest.comとdemo.netの二つを設定)

virtual_alias_domains = test.com,demo.net
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual

parent_domain_matches_subdomains = debug_peer_list,fast_flush_domains,mynetworks,permit_mx_backup_networks,qmqpd_authorized_clients,smtpd_access_maps

2. バーチャルドメインの設定ファイル virtual の編集(webminからも編集可能)

# vi /etc/postfix/virtual

以下を例に、メールアドレスとユーザアカウントを追記
(以下ではuser1とuser2を設定)

test.com        anything
user1@test.com        user1

demo.net        anything
user2@demo.net        uesr2

3. 設定を有効化

# postmap /etc/postfix/virtual
# service postfix reload

以上で設定完了です。
ちなみにユーザアカウントは事前に作成しておく必要があります。

2010年6月24日


VPSセットアップ - 受信メールサーバ(Dovecot)


複数のネットショップを効率良く運営すべくVPSを契約したので、そのセットアップメモを忘備録として残します。

前回の送信メールサーバ[Postfix]のセットアップに続き、今回は受信メールサーバ[Dovecot]の設定です。

1. Dovecotの設定ファイル dovecot.conf を編集(webminからも編集可能)

# vi /etc/dovecot.conf

設定ファイル内の各パラメーターを編集

■POPアクセスを追加
protocols = imap imaps pop3 pop3s

■メールボックス形式をMaildir形式とする
mail_location = maildir:%h/Maildir

2. アプリケーションの起動(webminからも操作可能)

# /etc/init.d/dovecot start

以上で受信メールサーバの設定が完了です。
これでメールの送受信が出来るようになりました。

2010年6月18日


VPSセットアップ - 送信メールサーバ(Postfix)


複数のネットショップを効率良く運営すべくVPSを契約したので、そのセットアップメモを忘備録として残します。

今回はメールサーバの設定なんですが、メールサーバは送信用と受信用にそれぞれセットアップが必要です。
というワケで、まずは送信メールサーバー[Postfix]を設定します。

1. Postfixの設定ファイル main.cf を編集(webminからも編集可能)

# vi /etc/postfix/main.cf

設定ファイル内の各パラメーターを編集

■自ホスト名を設定
編集前:#myhostname = host.domain.tld
編集後(例):myhostname = mail.test1.org

■自ドメイン名を設定
編集前:#mydomain = domain.tld
編集後(例):mydomain = test1.org

■メール受信アドレス (@以降) の設定
編集前:#myorigin = $mydomain
編集後:myorigin = $mydomain

■メールを受け取るホスト・あて先の設定
編集前:inet_interfaces = localhost
編集後:inet_interfaces = all

編集前:mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost
編集後:mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain

■リレー許可の設定
編集前:#relay_domains = $mydestination
編集後:relay_domains = $mydestination

■メールボックスの設定
編集前:#home_mailbox = Maildir/
編集後:home_mailbox = Maildir/

■メールサーバーソフト名の隠蔽
編集前:#smtpd_banner = $myhostname ESMTP $mail_name
編集後:smtpd_banner = $myhostname ESMTP unknown

■SMTP-Auth 設定
以下を最終行へ追加
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions =
    permit_mynetworks
    permit_sasl_authenticated
    reject_unauth_destination

■メールサイズ制限
以下を最終行へ追加
message_size_limit = 10485760 

2. 設定ファイルの書き込み

# echo "pwcheck_method: pwcheck" > /usr/lib/sasl2/smtpd.conf

3. アプリケーションの起動(webminからも操作可能)

# /etc/init.d/saslauthd start
# /etc/init.d/postfix start

以上で送信メールサーバの設定は完了。
次回は受信メールサーバの設定を行います。

2010年6月15日


VPSセットアップ - ユーザアカウントの作成


複数のネットショップを効率良く運営すべくVPSを契約したので、そのセットアップメモを忘備録として残します。

ちょっと順番が前後してしまいましたが、今回はユーザアカウントの作成です。

まずはSSHによるリモート接続ができないユーザの作成手順。(例としてユーザ名をcentosとします)

1. ターミナルからユーザアカウント作成コマンドを実行

# useradd -s /sbin/nologin centos

2. パスワードを設定

# passwd centos
Changing password for user centos.
New UNIX password:  ←パスワード入力
Retype new UNIX password:  ←パスワード入力(確認)
passwd: all authentication tokens updated successfully.

標準出力に↑と表示されれば完了です。

つづいてSSHによるリモート接続もできるようにするユーザの作成手順。(例としてユーザ名をcentosとします)

1. ターミナルからユーザアカウント作成コマンドを実行

# useradd centos

2. パスワードを設定

# passwd centos
Changing password for user centos.
New UNIX password:  ←パスワード入力
Retype new UNIX password:  ←パスワード入力(確認)
passwd: all authentication tokens updated successfully.

標準出力に↑と表示されれば完了です。

以上でユーザアカウントが作成されます。
続いて番外編として、アカウントに所属するグループ権限を付与します。(ファイルやフォルダのグループを変更する手順ではありませんのであしからず)

1. webminを使ってサーバにアクセス

2. システム→ユーザおよびグループを開く

3. グループを付与したいユーザ名をクリック

4. 所属するグループのセカンダリグループに付与したいユーザ名を追加

以上にて、例えばapacheのグループを追加しておくと何かと便利です。

2010年6月13日


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代表よりご挨拶

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社名に込めた思い


 befriend 
[他動詞]

訳)友人になる・仲良くなる・~の味方となる・助ける、など。

他動詞とは、相手がいて初めて意味を成す言葉のことを指します。
これを当社に置き換えると、相手とはお客さまのこと。つまり、お客さまの助けになりたい、お客さまのお役に立ちたいという思いを込めて社名としました。

お客さまから「ありがとう」の言葉をいただけるよう、精一杯お手伝いすることをお約束します。