WiMAX契約しました
当社はいわゆるWeb会社ですので、パソコンとインターネット回線があればソコソコ仕事が出来ちゃったりします。
が、逆に言えばパソコンとインターネット回線がないと仕事になりません。
なので故障した時のコトを考えて、仕事用のパソコンは2台所有しています。(まぁ仕事場が二箇所に分かれてるってのもあるのですが。)
そしてデータもキッチリとバックアップしています。(しかも二重に取ってます。)
と、問題はインターネット回線。
こちらは物理的な制約もあって簡単に2回線を用意することが出来ません。
そこで候補に上がったのが「WiMAX」。
WiMAX(ワイマックス:Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは、無線通信技術の規格のひとつで、エリア内であれば無線でインターネットに接続するコトできます。
この無線通信を使えばインターネット回線を二重化することができ、さらにノートパソコンと組み合わせるコトで行動範囲が広がります。(出張先でもインターネットが使えるなど。)
無線通信といえばWiMAXの他にもイー・モバイルや、最近ではドコモ+バッファロールーターの組み合わせなんかも評判が良いですが、WiMAXは
- 二年縛りがない
- 通信速度が早い
- キャンペーンをやっていた
(Wi-Fiモバイルルーターが安く手に入り、且つ月額利用料が一年間割引きされる)
という理由から選びました。
ちなみに契約したのは「UQ WiMAX」ではなく「BIC WiMAX」で、購入した端末はWi-Fiモバイルルーターの"URoad-7000"。ルータータイプですので、複数台を同時に接続することができます。
とりあえず二箇所の仕事場で使ってみたのですが、両方ともエリア内ですのでとっても快適に使えました。
片方の仕事場は光回線ですのでスピードは及びませんが、もう片方の仕事場は初期のADSL回線(8Mbps)ですので、下りはほぼ同等、上りはWiMAXの方が早かったです。
いずれにしても、通常の使用では全く問題なし。
まだまだエリア的には充分ではありませんが、しばらく使ってみようと思います。
次はAndroidタブレットかiPadもしくはiPod touchが欲しいな〜、
と物欲全開ですw
チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人[松田 公太(著)]
今回は久々に自己啓発書(ビジネス書)のご紹介です。
著者は先の参議院選挙で大躍進したみんなの党から立候補し、見事当選を果たした松田公太さん。ワタクシは今回の選挙で松田さんの存在を知りました。
本書は、(著者の松田さんも初めての試みと述べられていますが)ビジネス書であるにも関わらず「物語」から始まります。ですので、ビジネス書の拝読初心者でも取っつき易いのではないかと思います。
この物語をベースに、松田さんが経験から培ってきたメッセージが込められており、主には『変化を恐れず、常に挑戦しよう』という内容になっています。
ちなみに内容的には他のビジネス書でも述べられていることなのですが、そういう意味では大きな事を成し遂げている人にはやはり共通される"何か"があるのだと思います。
本書を読んで「あ〜面白かった。」で終わらせるのも良いですが、実際に行動したり何かにチャレンジすることで新たに見えてくる何かがあるハズ。少なくともワタクシはそういう立場にいるのだと改めて気づかせてくれた一冊です。
私的オススメ度 :![]()
以下、本書のブックカバーにも記載されていたメッセージを紹介しておきます。
- まず、やってみることで、状況は一変する
- 小さな一歩を踏み出せば、大きな目標でも達成できる
- 失敗したらルールを決める
- ライバルが強力だとチャンスは大きくなる
- 最悪な状況を乗り越えたところまでイメージする
- 難易度が高い状況には必ずチャンスが隠れている
- 他人と自分を比較するほど不幸になる
- 軸からぶれないことが一番強い
- 目先の条件に流されてはいけない
- 成功体験が失敗をまねきやすいのはなぜか
- 勝ちパターンを忘れよ
- 反対意見が出ないときほどピンチに変わる
- 悪評の人がチャンスを運んでくることは意外に多い
- 「誰かのために」と思えるか
- 目的がないことに悩む必要はない
- 人生の選択に"間違い"はない
二つのフォルダを簡単に同期 - Sync!Sync!Sync!
以前、バックアップソフトの「Carbon Copy Cloner」を紹介しましたが、今回は別のバックアップソフトをご紹介します。
「Carbon Copy Cloner」はシステム全体をバックアップするには最適だったのですが、今回欲しかった機能はフォルダ(ディレクトリ)の同期機能。
特に、外付けディスク内のデータをシステムディスク内のデータと同期させる(外付けディスクからシステムディスクへ)という機能が欲しかったのですが、「Carbon Copy Cloner」にはこの機能がありませんでした。
そこでバックアップソフトを何点か試してみたのですが、最終的に行き着いたのが今回ご紹介する「Sync!Sync!Sync!」というソフトです。
操作はいたって簡単で、同期させたいフォルダをFinderから選択するだけ。日本語での開発ですし、マニュアルも同封されているので操作に迷うことはないと思います。
また現在も更新されているようですので何かと安心です。
製品ページの説明にもありますが、『特に複数のMacを所有している人や、職場と家とでデータをやり取りする人などにお勧め』です(^^)v
(今回、正にワタクシがこの状況になりましたので間違いありませんw)
あなたのビジネスを10倍加速させる! 『実践twitterマーケティング』--ツイッターを売上げにつなげる教科書[野口 洋一(著),廣野 一誠(著),小林 佑輔(著),ジーニアスファクトリー(監修)]
前回に引き続き、今回もTwitterに関する書籍の紹介です。ちなみに本書は2010年5月末に出版された比較的新しい本ですw
題名の通りTwitterをビジネスに活用したい人向けの内容となっており、Twitterの有効性や実際のマーケティング手法など、"実際に何をすれば良いか?"が詳しく説明されています。
特にメインのTwitterマーケティングについては3step方式で分かりやすく解説されており、今すぐTwitterを使ったマーケティングに取り組みたい方には特にオススメです。
ところでこちらの書籍を読んでいてずっと気になったのですが...文章がとっても丁寧で、読んでいて気持ちが良かったです♪
ちなみに私が一番興味を持ったのは、本書の最後の方で解説されていた「ビデオストリーミング・マーケティング」について。今後の自社事業に何か活用できないか考えてみたいと思います。
私的オススメ度 :![]()
以下、参考までに本書の章立てをご紹介しておきます。
- まだ間に合う、10分間ツイッター「超」入門!
- 今なぜ、ツイッターマーケティングなのか
- ツイッターで見込客を集めよう
- ツイッターでブランディングしよう
- ツイッターで集客・販売しよう(自社サイトやブログへの誘導)
- ビデオストリーミング・マーケティング
- ツイッターを活用してビジネスを加速させている3名の先駆者たち
[追伸]
とりあえずUSTREAMで少しだけテストを行ってみましたが、配信するところまで非常に簡単に出来ました(^^)v
しかしこういったサービスはどこまで進化するんでしょうね〜。
「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power[ジョエル・コム(著),小林 啓倫(翻訳)]
今日は少し古い本の紹介です。(古いといっても初版発行は2009年11月、私が読破したのが2010年2月なんですがw)
本書は今をときめくTwitterについての解説本で、ちょうど日本でTwitterが騒がれ始めた頃に出版されたのではないかと思います。ここ最近ほどTwitterに関する書籍が出版されていなかっため、苦手な翻訳本だったのですが「アメリカで最も売れているツイッター入門書」というコピーに惹かれて購読したものです。
題名には「ビジネス」という言葉が使われておりますが、対象はビジネスユーザに限らずTwitter初心者全般になるのではないかと思います。
Twitterが流行った背景に始まり、魅力的なプロフィールの書き方や背景画像の使い方、そしてフォロワーの増やし方・つぶやき方の基本ルールなどなど、著者曰く「ツイッター作法が完璧に身につく」そうですw
ちなみにTwitterを日本でのビジネスに本格的に活用したいという方は、ここ最近で出版された他のTwitter本をお読みになった方がよろしいかとー(^^)b
私的オススメ度 :![]()
以下、参考までに本書の章立てをご紹介しておきます。
- ツイッターで何ができるのか?
- ソーシャルメディアによる情報革命
- ツイッターが成功した理由
- ツイッターの正しい始め方
- フォロワーを増やす秘訣
- よいつぶやきを書くための基本ルール
- ツイッターをビジネスに活用する
- ツイッターでブランドを構築する






